大規模修繕は東京・神奈川【株式会社 永和工業】へ

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大規模修繕Q&A

大規模修繕工事に役立つ質問集

これまでにお尋ねいただいた修繕工事に関することをQ&Aの形式にまとめました。
お客様の建物修繕工事の参考にお役立てください。

工事前について


工事業者を探すにはどんな方法がありますか?

インターネットで探されるか、また新築時のゼネコン会社や管理会社を通して工事会社を紹介してもらうこともできます。 新築専門だったゼネコンが改修に力を入れる会社も増えています。

良い業者の見分け方はありますか?

●工事会社を探したら、その会社が行ってきた大規模修繕工事の実績を取り寄せましょう。実績に乏しい、もしくは実績資料がない場合は工事経験が浅い可能性もあります。
●好印象な営業マンでも施工するのは工事部門の担当者です。営業マンだけでなく、工事担当者の印象もチェックしておきましょう。
●見積書の数量を記す欄に「一式」といった項目が多すぎる会社は、現地調査をしっかり行っていなかったり、おおざっぱな想定で見積書を作成していることが考えられます。後々のトラブルの元になりかねません。
●アフターサービスの内容はとても重要です。今までに行った改修工事で実際にアフターサービス対応をした事例等の資料も参考に取り寄せてみましょう。
●理事会や総会に出席してもらえるか確認してみましょう。対応可能な会社はマンションの管理組合の考え方や意向を理解してもらいやすいと考えることができます。

工事着工までに何をすればいいんでしょう?

着工までの一般的な流れは以下の通りです。計画から工事着工までおおむね半年から1年かかるケースがほとんどです。
●建物診断:建物の劣化具合をチェックしてもらい、必要な工事を洗い出してもらいます。無料で建物診断を行っている会社も多数ありますので、まずは診断依頼をしてみましょう。もちろん当社の建物診断も無料です。※診断内容により有料となる場合があります。
●見積書の請求:建物診断で必要工事と判断された内容に対して、いくらかかるのか見積を出してもらいましょう。ほとんどの会社は見積まで無料で行っています。
●修繕積立金との比較:見積書の金額を長期修繕計画に反映して、今後の修繕計画に影響がないかを確認します。予算を超える場合は工事内容を変更したり、修繕積立金を増額改定する必要があります。
●工事の発注:工事内容と金額が決定したら工事の発注となります。もちろん、これ以外にも、その都度理事会、修繕委員会、総会等を行う必要があります。永和工業では理事会・修繕委員会・総会のお手伝いも無料で承っています。

理事会や修繕委員会は何をすればいいんでしょうか?

工事会社からの提案を聞いたり、見積を取り寄せたり、工事期間等の工事内容を決定することなどが主な役割になります。当社では理事会や修繕委員会のお手伝いも無料で承りますので、お気軽にご相談ください。

大規模修繕工事はなぜ必要なのですか?

防水や塗装等、建物の部位ごとに寿命は異なりますが、それぞれの材料寿命ごとに工事を行うと、その都度足場を組み立てることとなり、多額の費用が無駄になってしまいます。そのため10〜15年に1度、建物全体に足場を組み立てて外壁全体を一気に工事することでコストの抑制が図れます。

無償診断とはどんなことをするのですか?

工事会社によって異なりますが、当社の無償診断の内容は以下の通りです。
●目視:ひび割れや塗装の色褪せ、建物の汚れ具合、シーリングの劣化状態を目で見て調査します。
●触診:塗装の劣化具合や汚れ、シーリング材の劣化等を直接触れて調査します。
●打診:タイルや塗装面下地の浮きや剥がれを打診音によって聞き分けて調査します。

提案された工事には予算が不足しています。なにか方法はありますか?

●最も多いのは、全体の工事内容から、早急な補修を必要とせずかつ足場を必要としない工事を延期することが挙げられます。
●一定の条件を満たすことで金融機関から借り入れを行うこともできます。
●区分所有者から一時金を徴収する方法もありますが、これは一人でも支払えない場合には原則として成立しませんので現実には難しいかもしれません。

居住者説明会とは何ですか?

工事に際しては居住者の皆様にご協力いただくことや事前にご理解いただくことがあります。事前に説明会を開きご説明させていただくことで、工事中の負担を軽減することができます。

工事を工事会社に任せっぱなしでも大丈夫ですか?

永和工業では原則として、皆様と一緒に工事を完了することを目標としていますので、理事会や修繕委員会の皆様に「定例打合せ」への参加をお願いしています。工事中の状態をご理解いただき、問題点を解決するためにとても重要です。

工事中に起こりやすい問題はどんなことですか?

もっとも多いトラブルはバルコニーの私有物に関することです。こういった問題をあらかじめ防ぐ意味でも「居住者説明会」はとても有用な機会です。

工事内容(仕様等)はどのように決めればいいですか?

新しい材料や工法が次々に開発されていますので、工事会社にそれぞれのメリットやデメリットを問い合わせてみましょう。永和工業ではそのようなご相談だけでも無料で承りますのでお気軽にお問い合わせください。
 

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